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好きで語ろうインターネッツ

第6回くどオフに参加したりTGSに行ってきたりしました

こんにちは、amumaです。
東京から帰ってきた後高熱などにうなされ記事を書くのが遅くなってしまいましたが、この三連休は1192さん主催の第6回くどオフに参加したり、東京ゲームショウ2018の一日目に行ってきたりしました。


9/22 東京ゲームショウ一般1日目


ずっと興味がありつつも、行ったことのなかったゲームショウにようやく行けました。


くどオフ行くついで程度の感覚だったのであまり気合も入れておらず、「まぁグッズ買えればいいかな~」程度だったんですが、予想以上の盛況ぶりで思った以上に遊べずちょっと心残りな気分です。


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幕張メッセ待機列の様子。人が多い。
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9~11ホール入り口からの写真。メインホールではないがグッズ目当てでこちらも盛況な様子。

12時頃入りで9~11ホールのほうに先に入りましたが、もう既にグッズ待機列は長蛇の列で並んでたら他が見れなさそうだったので企業物販は諦めました。
セガとかスクエニの物販欲しかったですね。ファンゲームズのブースも並んでましたが、整理のお兄さんが「ここのグッズはネットでも買えるのでそっちで買うことお勧めします!」とか言ってて笑いました。


スクエニ物販ブースの隣にFFの原画が展示されてて遠目に見てきました。大音量で映像も流していて傍目にも楽しかったです。


また、こちらのホールでは全世界のインディーゲームスタジオの展示試遊なんかもやってたのでそっちも見てきました。開発者の方々っぽい人たちもたくさん来ていたので色々話聞いたりしてました。海外のインディーゲーム開発者と触れ合える機会なんて滅多にないですよね。

ちなみに聞いたところ、SFCなどレトロ実機の開発とかは手間もお金もかかる上にコスト回収が難しくて現実的じゃないみたいです。こういうのは日本くらいの市場がないと難しそうですね。Steamのようなビジネスモデルは画期的です。



もちろんメインホールの方も堪能しました。

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Twitchブース。ガラスで区切られてて中の空間作りもオシャレだった。いつもお世話になっております。

Twitchブースではウメハラさんやふーどさんなども来ていたらしい。もうちょっと下調べすればよかったかもと思ったが、簡単には会えなさそう。

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ロックマンの30th展示ブースでは歴史を辿るボードや30thの記念グッズなど飾られていた。エグゼカッコいい。

ロックマンのブースも装飾が凝っていて見ているだけで楽しい。初代ロックマンの模型なども飾ってありロックマンファンにはうれしい。展示グッズが30thのものばかりだったので、古いものとかもあったらもっと面白かったかも。記念冊子を貰った。
あと今回のTGSロックマン11の全ステージボスキャラデザが解禁されましたね。

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スクエニブースとモーグリのバルーン。かわいい。

スクエニブースでの大目玉はやはりキングダムハーツ3のようでした。モーグリの下のモニターでは先日のニンテンドーダイレクトで発表されたFFCCやFF移植などの映像が流れていました。FF7の映像で涙が出そうになりましたがFF7:Remakeのことを思い出したらはよ出せやという気持ちが強くなり涙も止まりました。

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NSで発売予定のガンホー新作Ninjalaブース。トリミングしてるので分かりにくいが江戸の町屋のようなブースでとてもかわいらしい。

Ninjalaは全然知らないタイトルだったのですがもう既に海外ではリリースされてるっぽいですね。偶然流れていたプロモーションビデオが面白かったので見てたら、専門学生のエキシビジョンマッチが始まったのでそっちも観戦してました。優勝した専門学校の二試合目の人めちゃくちゃ上手かったですね。一試合目の人も上手でした。

ネットの反応見てると「スプラトゥーンに似てる」といってどちらかというとマイナスな評価受けてる印象があるんですが、個人的な感想としてはゲーム性の話をすればスプラトゥーンとは結構違う点が多いように感じました。


Ninjalaを知らない人向けに簡単にルールを説明すると、チャンバラ対決のようなイメージのゲームです。このゲームの勝利条件は至ってシンプルで「高い得点を取った人の勝ち」。複数人(今回の専門学生対決では5人)が同じルームにマッチングされ、それぞれがポイントを競い合います。ポイントの獲得方法は、フィールドに準備されている提灯やドローンと呼ばれる飛行物体を壊すこと。また、ほかのプレイヤーを攻撃することでもポイントは加算されます。
プレイヤーへの攻撃や提灯などの破壊は一人一本持っているチャンバラ棒のような武器を用いて行います。

しかしこの武器が少しくせもの。まずゲームが始まった状態ではプレイヤーはまだ武器を持っていません。ゲーム開始後、プレイヤーはフーセンガムを膨らませるところから始めます。そしてそのフーセンガムが割れると、そこからそのフーセンの大きさに比例した強さの武器を作ることができるという寸法です。

よって基本的な試合展開は「とにかく大きいフーセンを膨らませて」「強い武器を作って」「色々殴る」の3点に集約されます。「塗る」「倒す」のスプラトゥーン(ナワバリの話になりますが)とは立ち回りが結構変わってきそうです。スプラトゥーンの即時的な動き方よりも、より戦略的なボードゲーム的要素がちりばめられているように感じました。

また武器となるチャンバラ棒を作るところから試合が始まる一方で、プレイヤーの開始位置がランダムなので中央広場スタートか屋上スタートかで武器作成の展開も変わってきそうな感じがします。
TGSではよくわかりませんでしたが、武器の種類によって必要とするフーセンの膨らませる速度なども変わってきそうですね。


キャラクターは確かにスプラトゥーンに似せている感が否めないですが、Ninjalaはルールとしては新しいゲームだと思います。Switchとの相性も良さそうなのでとても期待しています。


4Gamer.net様のページでも詳しい話が写真付きで掲載されていました。専門学生のエキシビジョンマッチの話はないですが。。
[TGS 2018]ガムで戦う対戦アクション「Ninjala」の面白さとは? ルールの基本から対戦の戦術まで分かるガンホーのイベントをレポート


そんなこんなでほかにも色々見ましたが、ひとまずTGS2018は楽しむことができました。人が多くて試遊や企業グッズが買えなかったのが心残りですが、また来年もう少し下準備をして臨みたいと思います。
何より全世界のゲーム好きなオタクが集まっているという空間にいられたことがとても楽しかったです。来年もまた行きたい!


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ラブプラスEVERYのノベルティ姉ヶ崎寧々バージョン。
寧々さんのノベルティも運良くもらえた!かわいいけどデカい。(色々な意味で)


9/23 第6回くどオフ

日曜日は第6回くどオフに参加してきました。
対戦結果はイマイチでしたが、今まで会えていなかった三世代の方々とも交流ができてとても楽しく過ごすことができました。

以下使用構築と対戦振り返りです。

使用構築

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このトレーナーカード活用法は参加者のハンターさんに教えていただきましたが、なるほど確かに見せ合いの時など便利ですね。元サイズが小さすぎるのでリサイズしました。


ドーブル@クラボの実
ようきHS252
ねこだまし/このゆびとまれ/でんじは/だいばくはつ

カビゴン@食べ残し
いじっぱりHA252
おんがえし/じしん/はらだいこ/まもる

メタグロス@こだわりハチマキ
いじっぱりHA252
コメットパンチ/シャドーボール/だいばくはつ/じこあんじ

◆ゲンガー@ひかりのこな
おくびょうCS252
10まんボルト/シャドーボール/だいばくはつ/ほろびのうた

ボーマンダ@ラムの実
いじっぱりAS252
ドラゴンクロー/だいもんじ/いわなだれ/めざめるパワー飛行

ミロカロス@しんぴのしずく
ひかえめHC252
なみのり/れいとうビーム/しんぴのまもり/じこさいせい

◇クソポイント↓
メタグロスのところ
当初構築段階では別の持ち物だったもののオフ前日くらいに「火力欲しいなぁ」と思いこだわりハチマキに変更。自己暗示とケンカすることに気づいたのは対戦開始後。初心者か?

カビゴン
初戦のS-SPEEDさん(なんで今回この名前だったんだろう?)戦中に、なつき度が初期値のままであることに気づく。前日技マシン関連で別ロムに送っていたことを忘れていた。以前XY時代にガルーラでもこれやってるのでn度目のミス。初心者か?


◇立ち回りと振り返り
基本選出はドーブルカビゴンボーマンダ

ドーブルが猫orゆびでカビゴンがはらだいこして殴るというやつ。
VGC2018のFinalを見て着想を得た。

問題はS操作の点で、四世代以降のこの構築に必須のトリックルームや、ダブルの基本的なS操作技であるおいかぜなどもないためカビゴンを動かすことが結構難しい。なのでドーブルに電磁波や、メタグロスカビゴンのステータスをコピーしてしまおうと考えていたがその点はうまく働かずに終わってしまった。
サンダーなどS操作ができるパーツをもう少し入れておくべきだった。

理想としては2ターン目でカビ守るドーブル爆発で相手にダメージレースを与えながらグロスかマンダ出して追い打ちかけていきたいと考えていたが、S-SPEEDさん戦などその形にこだわりすぎて択を間違えてしまう場面もあった。

ドーブルのねここのゆびは確かに強いが、まず間違いなく序盤で集中攻撃されてしまう上に気合いのタスキもないため電磁波や爆発をする余裕がなかった。三世代では特にドーブルに仕事を与えられない。

カビゴンに関しては明らかにおんがえしがネックになっていた。おんがえし択の場面でおんがえしが打てない。
1192さん戦やピーナツさん戦の中では、カビゴンの恩返しの火力の無さが露骨に出てしまう場面も多々あり苦戦する場面が多かった。

ピーナツさん「このカビゴン、攻撃低くないですか?」
amuma「愛が足りなかったみたいで...」

はらだいこ自体はそこまで悪くはなかった。そもそも火力を出す手段が少ない世代なので、体力が半分になったデメリットが4世代5世代以降に比べて少ない。試しに作ってみたものだったが、眠る型よりも守る食べ残しのほうが汎用性があって個人的には使いやすい。今回は他のポケモンも含め配分が適当だったが、厳密に耐久調整する必要があるように感じた。ptrstさんの工科大カビゴン(今回のハイライト)調整とか参考になりそうなのでチェケラです。

そんな中でボーマンダはうまく動いてくれた。今回のくどオフダブルでは雨構築も多く、ルンパッパが散見されたのでヘラクロス対策を目的に入れていたボーマンダのめざ飛行がうまく機能してくれたのはよかった。カビゴンよろしく努力値の調整が必要。

ゲンガーは要塞系対策。選出もあまりしておらず、ほとんど活躍してない。

ミロカロスはあまり選出がなかったが、選出した試合では活躍したというほどではないが面白い動きができた。HCでもかなり耐久ゲームができたのでもう少し詰めてみたい。シングルでも使いたいと思う。スイクン厳選の機運が高まった。



無機質な記録っぽい書き方になってしまいましたが、くどオフの自分の対戦に関する振り返りはこんな感じです。あとペンとか紙も忘れてまともにメモ取れなかったのでちゃんとしたログが書けませんでした。。。
次回以降もっと有意義な記事にしたいですね。

また今回のくどオフでは、ハンターさんからデッキを借りてADV/PCGのポケカなども触らせてもらいました。当時、周りの友人はデュエマばかりで(当時の拡張パックがデュエマ150円に対してポケカが300円11枚入りというのも理由として大きいと考えている。)一人で黙々と集めるばかりだったので、たくさん持ってるのにまともにプレイしたのは今回が初めてだったかもしれません。
最近のパワーゲームなポケカともまた違った面白さがあり、また懐かしい思いもして新鮮でとても楽しかったです。
嬉しい悲鳴ですが公式戦もないので堂々とプロキシが使えるのもいいですね。私も自分のカードをプレイ目的で見直していきたいと思いました。


なんだかんだで三世代のオフはこれが初めてでしたが、今まで地下闘技場やtwitterなどでしか交流できなかったpoeさんやstoicさん、たいやきさんとも少しでも交流できたので満足です。また初対面の方々とも顔見知りになれてとても充実したオフ会でした。
関東圏に住んで定期的に対戦会に参加したい気持ちが強くなりました。

これからはエメラルドオフに向けてまたレコード部屋に引きこもりたいと思います。

主催の1192さん始め運営に携わってくださった方々、今回色々絡んでくれた方々改めてありがとうございました!


ではまた。びゃ。